フェイスブックが主導する仮想通貨リブラプロジェクトが、トークンモデルを大きく変更する計画を公式で発表した。(coinpost)フェイスブックとリブラ運営とパートナーは、仮想通貨プロジェクトLibra(リブラ)が複数のデジタル通貨をサポートすることをはじめ、世界中の規制当局からの規制緩和を受けるために通貨の再設計を計画している。米ドル『リブラUSD』、ユーロ『リブラEUR』、イギリスポンド『リブラGBP』などそれぞれの法定通貨に連動したステーブルコインとなる。そして規制に準拠する形で再設計する。プロジェクトを監督する統治機関であるLibra Associationが通貨を再設計を行い、中央銀行の力と統制を損なう可能性があるとの懸念を金融規制当局に応じて緩めることが目的のよう。米国の金利が下がったことで状況は昨年とは変わってきており、2020年ローンチもあるかも知れませんね。

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